ソニーが東芝に半導体生産設備を売却へ



最先端半導体の生産設備をソニーが東芝に売却する。

長崎テクノロジーセンターには6インチ、8インチ、12インチの工場があるが、そのなかのプレイステーション3用にソニー、東芝、米IBMが共同開発した超小型演算処理装置「セル(Cell)」、ゲーム機やビデオカメラ用の画像処理LSIなどの生産設備も対象に含まれる見通し。

売却によってソニーは事実上、最先端半導体の生産から撤退することになる。

この記事によると、ソニーセミコンダクタ九州の長崎工場の売却だが、他の半導体工場
熊本、鹿児島はどうなるのだろうか?

やはりゲーム機(PSP、PS3)の不振が影響しているのか。
競争が激しい半導体業界、企業も生き残りに必死なのだろう。
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